2月3日

今年の冬はとても暖かくて楽チンです。
そうこうしているうちに、
とうとう季節の変わり目、節分になりました。
鬼さん、鬼さん。
ぼくは、鬼さんを呼んでみました。
鬼さんは、近所じゅうに呼ばれて大忙しでしたが、やっとぼくのところにも来てくれました。


鬼さん「がおー」
パンダ「きゃー、こわ〜い!
     鬼は外〜〜!!」
ぼくはmame(豆)ピストルで鬼さんを狙いました。
すると、鬼さんは足に怪我をしていたのです。
ぼくは鬼さんの傷が早く治るように、
松寿仙のお茶をあげました。

鬼さんはたいそう喜んで、
お礼に、ぼくの家を守ってくれることになりました。

ぼくがとっても喜んでいると、鬼さんがセチガライ世の中の話をしてくれました。
鬼さん「世の中、鬼は嫌われ者よ。
    そんなおいらを助けてくれてありがとうよ」
パンダ「そんなことないよ。
君が守ってくれたら、鬼に金棒だよ」

ぼくたちはなぜかとても気があって、仲良くなりました。
ぼくの家は、
「鬼も福もうちの中ですが、とっても幸せです」
ぼくにとっての「鬼」は、嫌なものを嫌う心だったのかもしれません。「鬼」って、恐いものじゃないみたい。。。
そんなわけで、とっても楽しく生活しています。