1990年、アメリカでは国立がん研究所を中心に「デザイナーフーズ・プログラム」という名の計画が始まりました。これは、植物性食品に含まれるガン発症を抑える成分を突き止めてその抗ガン効果を証明し、それらの成分を強化した食品(デザイナーフーズ=設計食品)を作り出そうとするものです。下のピラミッドは、この研究でガン発症を抑える効果が示された植物性食品を並べたもの。上にいくほどガンの予防効果が高いとされます。
資料提供:アメリカ国立がん研究所